IKH - 新知創造学際ハブ

【10/8開催】金属遺物ユニット研究会(岡山大のX線CT装置)を開催します

研究会のご案内

10月8日に新知創造学際ハブの「金属製考古資料分析ユニット」、通称「金属遺物ユニット」の第14回定期研究会をオンラインで開催します。

今回の話題提供者は、岡山大学 文明動態学研究所のライアン・ジョセフ氏です。文明動態学研究所に、新たにマイクロフォーカスX線CT装置が導入され、今年度から運用が始まっています。この装置の特性と、それを使用した調査研究の状況について、お話しいただきます。

とき:2026年10月8日(木)16:30~18:00

ところ:Zoomミーティングによるオンライン開催

テーマ:「岡山大学のマイクロフォーカスX線CT装置による調査研究」

話題提供者:岡山大学 文明動態学研究所 ライアン・ジョセフ

文明動態学研究所のX線CT装置 inspeXio SMX-225CTS FPD HR Plus(島津製作所)
岡山大学研究設備機器共用システムページより

金属遺物ユニットとは

新知創造学際ハブの「ユニット」とは、学際ハブで繋がる多くの分野の研究者たちがテーマを絞って情報を共有し議論する場です。

この金属遺物ユニットは、東北大学 学術資源研究公開センター 総合学術博物館の藤澤 敦 教授が幹事となって、原則第2木曜日の16時30分から1時間30分の予定で定期研究会を開催しています。

学際ハブの活動に関心を持ってくださる研究者で、金属遺物ユニットに参加ご希望の方は、学際ハブ推進室までご連絡をお願いします。

※Googleフォームが立ち上がりますので、[お問い合わせ項目]では「研究会等イベントについて」を選択してください。

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