IKH - 新知創造学際ハブ

【6/25開催】金属遺物ユニット研究会(銅鏡のCT観察と恐竜学部のCT装置)を開催します

研究会のご案内

6月25日に、新知創造学際ハブの「金属製考古資料分析ユニット」、通称「金属遺物ユニット」の第12回定期研究会をオンラインで開催します。研究会は第2木曜日が定例開催日ですが、今回も特例で第4木曜日の開催です。

X線CT装置と男性
福井県立大学恐竜学部のX線CT装置と鹿納氏
X線CT装置の横に立つ男性
X線CT装置に、透明ケースに入った銅鏡がセットされているところ

今回の話題提供者は、この春に東北大学総合学術博物館から福井県立大学恐竜学部に異動した鹿納 晴尚(かのう はるまさ)氏です。東北大学のX線CT装置でも撮影したことがある銅鏡を、恐竜学部の新しい高出力X線CT装置でテスト撮影した結果を報告していただきます。

とき:2026年6月25日(木)16:30~18:00

ところ:Zoomミーティングによるオンライン開催

テーマ:「CTによる銅鏡の内部観察および福井県立大学恐竜学部のCT装置の概要」福井県立大学 恐竜学部 鹿納 晴尚

金属遺物ユニットとは

新知創造学際ハブの「ユニット」とは、学際ハブで繋がる多くの分野の研究者たちがテーマを絞って情報を共有し議論する場です。

この金属遺物ユニットは、東北大学 学術資源研究公開センター 総合学術博物館の藤澤 敦 教授が幹事となって、原則第2木曜日の16時30分から1時間30分の予定で定期研究会を開催しています。

学際ハブの活動に関心を持ってくださる研究者で、金属遺物ユニットに参加ご希望の方は、学際ハブ推進室までご連絡をお願いします。
※Googleフォームが立ち上がりますので、[お問い合わせ項目]では「研究会等イベントについて」を選択してください。

関連記事・ページ

ページ上部に戻るボタン