IKH - 新知創造学際ハブ

【4/23開催】金属遺物ユニット研究会(金属遺物の微量サンプリング)を開催します

研究会のご案内

4月23日に、新知創造学際ハブの「金属製考古資料分析ユニット」、通称「金属遺物ユニット」の第11回定期研究会をオンラインで開催します。都合によりお休みが続きましたが、新年度を迎えて今年初の開催です。研究会は第2木曜日が定例開催日ですが、今回は特例で第4木曜日となります。

小さな金属片の像とグラフ
耳環サンプルのSEM像とEDXスペクトル

今回の話題提供者は、研究ユニットの幹事でもある藤澤敦氏です。現在進めている金属遺物の微量サンプリングについて、率直な意見交換の場となることを期待して現在の状況を報告します。

とき:2026年4月23日(木)16:30~18:00

ところ:Zoomミーティングによるオンライン開催

テーマ:「金属製考古遺物の微量サンプル採取による分析 ver1+」東北大学 学術資源研究公開センター 総合学術博物館 藤澤 敦

金属遺物ユニットとは

新知創造学際ハブの「ユニット」とは、学際ハブで繋がる多くの分野の研究者たちがテーマを絞って情報を共有し議論する場です。

この金属遺物ユニットは、東北大学 学術資源研究公開センター 総合学術博物館の藤澤 敦 教授が幹事となって、原則第2木曜日の16時30分から1時間30分の予定で定期研究会を開催しています。

学際ハブの活動に関心を持ってくださる研究者で、金属遺物ユニットに参加ご希望の方は、学際ハブ推進室までご連絡をお願いします。
※Googleフォームが立ち上がりますので、[お問い合わせ項目]では「研究会等イベントについて」を選択してください。

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