新知創造学際ハブの参画機関の一つである岩手大学 平泉文化研究センターでは、岩手県・岩手県教育委員会・岩手大学・世界遺産平泉保存活用推進実行委員会と共同で「第6回 平泉学フォーラム」を開催します。
基調講演として、建築史および文化遺産保存の専門家である東京文化財研究所の友田 正彦 副所長が登壇します。
ご興味のある方は奮ってご参加ください。入場無料、事前予約は必要ありません。
第6回 平泉学フォーラム
とき:2026年2月1日(日) 10時~16時(9時30分受付開始)
ところ:水沢グランドホテル(〒023-0818 岩手県奥州市水沢東町40)
参加費:無料
対象:一般
主催:岩手県・岩手県教育委員会・岩手大学・岩手大学平泉文化研究センター・世界遺産平泉保存活用推進実行委員会
共催:一関市教育委員会・奥州市教育委員会・平泉町教育委員会
後援:(公財)岩手県文化振興事業団・(一社)岩手県文化財愛護協会・岩手考古学会・岩手史学会・NHK盛岡放送局・IBC岩手放送・テレビ岩手・めんこいテレビ・岩手朝日テレビ・エフエム岩手・朝日新聞盛岡総局・毎日新聞盛岡支局・読売新聞盛岡支局・一関コミュニティFM(FM あすも)・一関ケーブルネットワーク・時事通信社盛岡支局・共同通信社盛岡支局・河北新報社・岩手日日新聞社・胆江日日新聞社
お問合せ先:岩手県教育委員会事務局生涯学習文化財課(柳之御所担当)TEL:019-629-6488
世界遺産平泉保存活用推進実行委員会事務局 e-mail:AK0002@pref.iwate.jp(文化振興課)


プログラム
10:00 開会
基調講演
10:10~10:15 基調講演講師紹介
10:15~12:00 基調講演「東南アジアの古代王都と寺院」
友田 正彦 氏(東京文化財研究所 副所長)
インドと中国という二大文明に挟まれた東南アジアでは古来、双方から直接間接の影響を受けつつ、ヒンドゥー教や仏教に根差した王権が各地に勃興し、そのもとで独自の文化が形成されてきた。世界遺産をはじめとする建築・都市遺産を取り上げ、そこに反映された宗教思想を読み解くことを通じて、平泉の仏教遺産について考える一助としたい。
共同研究に関する報告
13:00~13:20 「柳之御所遺跡の考古学的研究」
岩手県教育委員会((公財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター)
13:25~13:45 「柳之御所遺跡出土の中国浙江産磁器に関する研究」
張 睿帆(寧波大学)
13:50~14:10 「無量光院の可視領域に基づく平泉空間構成の特徴」
磯野 綾(千葉工業大学)
14:15~14:35 「東・北アジアにおける政治拠点と平泉の比較研究」
岩手大学平泉文化研究センター・岩手県教育委員会
14:35~14:55 「日本の学校教育における世界遺産の教材化についての研究」
岩手大学教育学部・岩手県教育委員会
14:55~15:00 質疑
調査成果の報告
15:10~15:55
「骨寺村荘園遺跡」
一関市教育委員会
「白鳥舘遺跡」
奥州市教育委員会
「観自在王院跡」
平泉町教育委員会
16:00 閉会
関連記事・ページ
- 岩手大学 平泉文化研究センター
- 岩手大学 平泉文化研究センターとは|新知創造学際ハブ
- 岩手大学