IKH - 新知創造学際ハブ

【12/11開催】金属遺物ユニット研究会(分析機器による遺物の分析)のご案内

研究会のご案内

12月11日に、新知創造学際ハブの「金属製考古資料分析ユニット」、通称「金属遺物ユニット」の第10回定期研究会をオンラインで開催します。研究会は2024年11月に初開催しましたので、2年目に入ります。

遺物観察の準備のため取り付け状態を確認している男性
SEM観察のため金属製の耳環の取り付けを確認する杉山和正 氏(手前)と藤澤敦 氏(奥)

今回の話題提供者は金属材料研究所の杉山和正氏です。現在進めている、遺物の分析に使用が想定される分析機器の試行についてのお話です。

とき:2025年12月11日(木)16:30~18:00

ところ:Zoomミーティングによるオンライン開催

テーマ:「遺物の分析に使用が想定される分析機器の試行について(仮)」杉山 和正

金属遺物ユニットとは

新知創造学際ハブの「ユニット」とは、学際ハブで繋がる多くの分野の研究者たちがテーマを絞って情報を共有し議論する場です。

この金属遺物ユニットは、東北大学 学術資源研究公開センター 総合学術博物館の藤澤 敦 教授が幹事となって、原則第2木曜日の16時30分から1時間30分の予定で定期研究会を開催しています。

学際ハブの活動に関心を持ってくださる研究者で、金属遺物ユニットに参加ご希望の方は、学際ハブ推進室までご連絡をお願いします。
※Googleフォームが立ち上がりますので、[お問い合わせ項目]では「研究会等イベントについて」を選択してください。

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